Xで先輩たちが口を揃えて警告しているのが「怪しい勧誘に気をつけろ」。早稲田のキャンパス周辺とSNS上で新入生を狙う勧誘の実態と対処法を解説します。
🚨 キャンパス周辺の勧誘パターン
① 宗教系団体
- 「聖書の勉強会やりませんか?」「人生の目的について考えてみない?」
- 最初はサークルや勉強会を装うことが多い
- 正門前や高田馬場駅周辺でフレンドリーに話しかけてくる
- 何度も断っても付きまとうケースも
② マルチ商法・ネットワークビジネス
- 「すごいビジネスの話がある」「月収100万の先輩を紹介する」
- おしゃれなカフェに誘い、1対1で高額商品やビジネスの勧誘
- 「友達を紹介してくれたら〇〇円」という構造
- X(Twitter)やInstagramのDM経由が最近は主流
③ 政治活動団体
- キャンパス周辺でビラ配りをしている団体がある(Xで警告ポスト多数)
- 反戦・環境問題などもっともらしいテーマで近づいてくる
- 断ってもしつこく付きまとうケースが報告されている
📱 SNS上の勧誘パターン
🔴 こんなDMは要注意
「同じ学部の先輩です!何でも聞いてね😊」→ 実は勧誘目的。
「#春から早稲田 見て連絡しました!一緒にご飯行きませんか?」→ 1対1で会うのは危険。
「就活で成功する秘訣教えます」→ 高額セミナーへの誘導。
見分けるポイント
- プロフィールにキラキラした投稿が多い — 高級レストラン、ブランド品、「自由な生活」アピール
- 「1対1で会いたい」と言ってくる — 健全な先輩なら複数人での交流を提案する
- すぐLINE交換を求める — X上でのやり取りを避けたがる
- 具体的な学部・ゼミの話ができない — 本物の在学生なら答えられる
🛡️ 対処法
キャンパスで声をかけられたら
- 「急いでるので」と言って歩き続ける — 立ち止まらないのが最重要
- 連絡先は絶対に教えない — LINEやInstagramを教えたら終了
- 「興味ないです」とはっきり断る — 曖昧な返事はNG
- しつこい場合は学生生活課に報告
SNSでDMが来たら
- 返信しない。ブロック — 最もシンプルで確実
- プロフィールを確認して怪しければ即ブロック
- 知り合いのフリをしていても身元が確認できなければ無視
✅ 安全な先輩・サークルの見分け方
- 公認サークルかどうか確認(大学の公認サークル一覧で検索)
- 複数人での活動を最初から提案してくる
- お金の話を最初からしない
- 活動内容が具体的で、SNSに活動写真がある
- こうはいナビや大学公式が紹介している団体は安心
📌 困ったときの相談先
・学生生活課 — キャンパス内の勧誘被害について
・学生相談室 — 精神的に困っている場合
・消費者ホットライン(188) — 契約トラブルの場合
・警察(110) — 身の危険を感じた場合
※ 2026年3月時点の情報です。
※ WaseMateは早稲田大学の公式アプリではありません。